一級建築士事務所による三鷹市、武蔵野市、多摩地区の新築注文住宅・リフォーム・二世帯住宅・高性能住宅

司の家づくりコラム:vol1

司の家づくりコラムvol.1「室温」と「健康」の関係温かい家は健康寿命を延ばす

冬のリビング、エアコンで暖かい室内も、「何となく寒い」「足下が冷える」「廊下やトイレは寒い」と感じることはないでしょうか。コロナ禍で家にいる時間が増え、部屋によっての気温の差などに驚かれている方も多いのではないかと思います。
この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。
家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。
 気密・断熱性に優れた家(下図の右端「これからの家(HEAT20 G2グレード)」が気密・断熱性に優れた家)は、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。暖房が効いている暖かいリビングなのに、なぜか足元が寒いといったことがなく、吹き抜けや高天井の空間においても、暖房効率を心配する必要がありません。

 

断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。下図の「今の家(現在の省エネ基準)」と「これからの家(HEAT20 G2グレード)」を比較してみると、リビングとトイレの温度差が9℃に対し5℃と、なんと4℃も違いがあります。
司建築計画では、従来から大切にしている自然素材の家づくりにプラスして、家族の健康な暮らしをより確かな
ものにするために高気密・高断熱の高性能住宅にも力を注いでいます。高性能住宅に興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。