一級建築士事務所による三鷹市、武蔵野市、多摩地区の新築注文住宅・リフォーム・二世帯住宅・高性能住宅

高気密・高断熱

高気密・高断熱

高気密・高断熱

断熱

断熱材

夏涼しく、冬あたたかい室内環境を実現し、快適で健康に暮らせること。
住まいの性能は、家族が心豊かに暮らし続けるために今もっとも重要視するべきことだと考えています。

司建築計画では、高性能な断熱材やサッシを用い、さらに隙間が少なく高気密になるよう職人の高い技術で施工し、高断熱・高気密で一年中快適な室内空間を実現します。

断熱材

断熱材は、構造パネルと一体となった硬質ウレタンフォームの断熱材※スーパーウォールを採用しています。
高性能の断熱材により、建物全体を高性能断熱材で包み込んだ、魔法瓶のような空間となります。

断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、ヒートショック予防にも有効です。

※「木cocoti + ECO」の仕様

LIXILの工場生産による品質保証のある断熱材を現場技術により高気密に。35年間無結露保証を実現しています。

スーパーウォールの詳細はこちら

換気システム

室内の空気環境を清浄化することは、ご家族の健康のために重要なポイント。
近年は、PM2.5(微小粒子状物質)などによる大気汚染、カビ・ダニ、花粉といったアレルゲンの対策など、
空気環境に注目が集まる中で、住まい全体の通風など、計画的な換気に目を向けることが大切です。


計画換気システムには、大きく分けて排気のみを機械で行う第3種換気と給排気を機械で行う第1種換気があります。
「木cocoti + ECO」の高性能住宅では、熱ロスの少ない第1種熱交換型換気システムを採用しています。

Low-E複層ガラスのサッシ

断熱窓

窓の室内側には、断熱性・防露性に優れた『樹脂』のメリットをプラスしたことにより高い断熱性能を実現。

Low-E複層ガラスで窓周辺を外気の影響から守り、不快な結露の発生を減らして健やかな室内環境を保ちます。

全棟気密測定

(スーパーウォール工法)高気密・高断熱

 

司建築計画では、「木cocoti + ECO」の新築住宅において、全棟気密測定を行います。
気密測定では専門家が専用の気密測定器を使い、家の中の「C値」を調べます。
C値とは、家の延床面積に対する 「 隙間面積 」 の割合を示す数値で、床面積1㎡当たりどれ位(何㎠)の隙間があるのかを表した数値です。
この値がゼロに近いほど、隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

<過去の気密測定結果>

練馬区N様邸施工事例

八王子市H様邸施工事例

実際にお住まいのお宅のデータ

お施主様にご協力いただき、弊社にて温度と湿度を計測させていただいているお宅のデータです。

(今年の1月から計測をはじめたので、1月~5月までのデータになります。)

■リビングと寝室を計測させていただいていますが、どちらも季節問わず、室温は20℃~26℃程度となっているようです。

■最低気温は、リビングで17.7℃、寝室で17.9℃となっていて、冬も暖かい室温となっています。

■リビングと寝室の温度差も少ないことから、部屋間の温度差解消ができているようです。

■湿度は季節により変わりますが、概ね35%~65%程度となっており、快適にお住まいいただいていることがデータからもわかります。

今後も、随時データを公開していく予定です。