一級建築士事務所による三鷹市、武蔵野市、多摩地区の新築注文住宅・リフォーム・二世帯住宅・高性能住宅
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標準仕様

無垢の床材

無垢の床材

木の持つ素朴で優しい風合いと素足にしっくりとなじむ無垢の床材。
本物の木の持つ調湿作用は四季を通じて快適な空間を保ちます。
化学物質の発生を抑え、シックハウスやアレルギー対策にも有効です。

珪藻土の壁

珪藻土

珪藻土(けいそうど)とは、長い年月をかけ、珪藻とよばれる植物性プランクトン等が海底や湖底に沈殿した蓄積物です。
内装材としての珪藻土は、調湿効果にすぐれ夏の嫌な湿気を吸収し、冬場の乾燥時期には湿気を放出し、四季を通じて快適な室内環境を保ちます。
住まい手の健康を第一に考え、安心・快適な住空間づくりをご提案します。

耐震等級3

耐震等級3

近年相次ぐ地震において、建築基準法で定める基準だけを満たしただけでは、家屋の倒壊を防ぐには十分とはいえず、家族の安心・安全を思い、建てる住まいには高い耐震構造を持つ住まいづくりが必要です。

べた基礎コンクリート部分の厚さを15cmにして通常より厚みを持たせたり、上部の鉄筋端部をU字に曲げたり、1つ手を加えることでより強くて長持ちする家づくりをしています。
すべての住宅に「耐震等級3」の基準を満たした構造計画を採用しています。

断熱材

断熱材

司建築計画では、構造パネルと一体となった硬質ウレタンフォームの断熱材(厚さ65mm)を採用しています。高性能の断熱材により、部屋間の温度差や上下の温度差が少ない、建物全体を高性能断熱材で包み込んだ、魔法瓶のような空間となります。

入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が問題になっていますが、断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、ヒートショック予防にも有効です。

住宅設備

住宅設備

「暮らしやすさ」をテーマに、信頼性の高い国内一流メーカー品を厳選して使用しております。

いつでもキレイなキッチンを実現するために、お手入れ簡単で家事時間の短縮を実現。また、地震やコンロ火災などに、万全の配慮をしているので安心です。

住宅設備

ゆったりとした浴槽は安全で心地よくくつろげる空間。快適なバスタイムを実現させます。

住宅設備

デザイン性のみならず、機能性も兼ね備えた洗面化粧台は、使いやすさはもちろん、すっきり片付く収納アイテムがいっぱい。

家族が気持ちよく過ごせるように、お手入れ簡単でいつもキレイを保てます。

無垢材について

 

弊社では無垢材の床を標準仕様としております。様々な効果がある自然素材として、近年建築に使用する建材の中で注目を集めていますが、少し詳しく「無垢材」について、その特徴や種類などをご紹介致します。

無垢材というのは、原木から必要なサイズに切り出した木材のことです。つまり、木をそのまま切り出しただけの状態のことを指しています。化学物質などを一切含んでいないため、人体への悪影響がない自然素材として注目されています。その背景としては、シックハウス対策等が挙げられます。これまで当たり前のように使用されてきていた建材の中には、シロアリ防除などを目的とした「有機化合物」をはじめ、有名なアスベストを含む「鉱物繊維」などの有害物質が存在していました。そこで、安心安全に暮らすことが出来るように自然素材を取り入れようという風潮が徐々に強くなりました。

ちなみに、一般的にフローリングなどに使用されている木材は何かというと「集成材」というもので、これは小さく切ったたくさんの木材を乾燥させ、接着剤でくっつけることで出来る人工の木材です。強度と品質に定評があり、サイズや形状の自由度が非常に高いことから、どのような箇所にでも使用できるということでこれまで広く使用されていました。集成材にも当然メリットがありますので決して無垢材に劣るというわけではないものの、無垢材ならではの特徴や効果もとても魅力的であることは間違いありません。

 

無垢材の特徴

無垢材の特徴ですが、1つ目は「美しい木目を楽しむことが出来る」というものです。集成材の場合には異なる木材を接着するため木目がバラバラになってしまいますが、無垢材の場合には原木から切り出したままの状態ですので、木目の美しさをそのまま楽しむことが出来るのです。木目は世界に同じものは2つとない自然が作り出した模様です。そんな素晴らしいものを自宅でいつでもそばに感じることが出来ます。

2つ目の特徴は「優れた調湿性と断熱性」です。日々の生活の中で室内の湿度は目まぐるしく変化をしますが、湿度が高いと家具や柱などの劣化が進行しますし、反対に低い場合には風などに対する防御機能が低下したり静電気が発生しやすくなってしまいます。無垢材は調湿性が高いため、室内の湿度を一定に保つことが可能です。また、断熱効果も優れており、その効果はコンクリートの2倍ともいわれるほどです。夏場や冬場であっても過ごしやすくなりますので、快適な暮らしに対する大きな効果と言えるのではないでしょうか。

一方で、無垢材を作り出すためには原木の性質や特徴を理解していなければならないため、取り扱いが難しいという面もあります。弊社では熟練の職人の方が施工しており、床材は基本的に無垢材をご提案しております。

無垢材の種類

無垢材の種類に関しては、原木をそのまま切り出しているものであるため原木の種類ということになります。それぞれの原木の特徴がそのまま活かされることになりますので、使用する箇所やどのような環境にしたいのかという想いによって決めるといいのではないでしょうか。

ヒノキ

無垢材の中でも最高級の素材がヒノキです。弊社では構造体に使用しています。

オーク

非常に硬いというのが最大の特徴であるオークは、その特徴を生かして最高級家具の素材として用いられています。傷がつきにくく高級感のある仕上がりになります。弊社でも人気のある床材です。

ナラ

タモによく似ていますが、ナラ特有の虎斑(トラフ)が見られます。弊社ではよく使用する床材の一つです。明るさを少し抑え、落ち着いたイメージの床になります。

カバ

弊社の標準の床材です。明るい色味で、木目も淡く、シンプルなインテリアに最適の床材です。

 

無垢材を使用する場合の注意点

無垢の床材では、オイル仕上げとウレタン仕上げがあります。オイル仕上げは木の風味を味わえる一方、傷に弱いということもあります。傷も「味」としてとらえられる方には最適です。

一方、ウレタン仕上げは傷や水分に強いという特徴があるため、お子様のいるご家庭やキッチンまわりでは、ウレタン塗装をお勧めしています。