基礎・構造・断熱は家を長持ちさせる重要な工事です

完成した建物を見ただけでは分からない、建物の中身こそ重要なのです!

耐震等級3耐震等級3耐震等級3
近年相次ぐ地震において、建築基準法で定める基準だけを満たしただけでは、家屋の倒壊を防ぐには十分とはいえず、家族の安心・安全を思い、建てる住まいには高い耐震構造を持つ住まいづくりが必要です。
べた基礎コンクリート部分の厚さを15cmにして通常より厚みを持たせたり、上部の鉄筋端部をU字に曲げたり、1つ手を加えることでより強くて長持ちする家づくりをしています。

「木cocoti」ではすべての住宅に「耐震等級3」の基準を満たした構造計画を採用しています。

断熱材断熱材司建築計画では、構造パネルと一体となった硬質ウレタンフォームの断熱材(厚さ65mm)を採用しています。高性能の断熱材により、部屋間の温度差や上下の温度差が少ない、建物全体を高性能断熱材で包み込んだ、魔法瓶のような空間となります。入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が問題になっていますが、断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、ヒートショック予防にも有効です。